「格差」から考える社会政策―雇用と所得をめぐる課題と論点

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  • サイズ A5判/ページ数 247p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784623078264
  • NDC分類 364.021

内容説明

少子高齢化、非正規雇用、財政赤字を抱える日本社会を、統計等からの雇用・所得政策の検証を踏まえ、展望。読者自身が考える手がかりとなる情報を丁寧に記述し、課題と論点の理解を促す。現代の雇用政策・社会保障政策を学ぶ最適のテキスト。

目次

第1部 総論:日本の格差の実情をさぐる(格差・貧困の現状―諸指標から;格差に対する様々な考え方;戦後日本の政治経済と現在の制約条件)
第2部 子ども世代の政策:少子化と子どもの貧困(子どもの貧困:総論と少子化政策;子どもの貧困対策とひとり親対策)
第3部 就労年齢層の政策:雇用・所得保障・租税等(「日本型雇用」の変質と労働政策―雇用流動化政策;非正規雇用政策;労働時間規制をめぐる政策;若者・女性の雇用政策;就労年齢層のセーフティネット―最低賃金・雇用保険・生活保護;税制等の見直しによる格差是正策;ベーシック・インカムの提案をめぐる議論)
第4部 高齢者層の政策:雇用と年金(高齢者層の格差―年金制度と無年金・低年金;公的年金制度の持続可能性と対策)

著者紹介

芝田文男[シバタフミオ]
1956年11月1日、大阪府生まれ。1980年東京大学法学部卒業後、厚生省(現厚生労働省)入省。2009年3月まで、健康、援護、保険、年金などの各部局を経験。2004~2007年まで、北海道大学法学部・公共政策大学院教授として出向(社会保障政策)。現在、京都産業大学法学部教授(社会保障政策、格差と雇用政策等)(2009年4月から)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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