近代ヨーロッパ法社会史

近代ヨーロッパ法社会史

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  • サイズ A5判/ページ数 332p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784623017454
  • NDC分類 322.3

出版社内容情報

【内容】
ボローニア大学出身者を中心とする学識法曹階層--彼らをはじめとする知識人は,近代の変化にどう対応したかを,人文主義,歴史法学の流れ,ヨーロッパ共通法の形成過程をふまえ,全欧的に社会史的手法を用いてとらえる。

【目次】
序にかえて 近代法社会史の視角
第一章 法律学の形成と学識法曹階層の社会的進出
第二章 イングランドにおける学識法曹の形成
第三章 伝統社会における夫婦形成と一六世紀婚姻法改革
第四章 近世ドイツの裁判所の身分制的「構造」
第五章 プロイセンの法と国家
第六章 一八世紀都市秩序の中の手工業者
第七章 一八世紀フランスの国王・法・法院
第八章 ドイツ歴史法学派の成立
第九章 七月王政期のフランス法学と法学教育
第十章 ドイツ官僚法学の形成と国家試験
第十一章 ドイツ第二帝政期の公法学
第十二章 一九世紀後半のドイツ社会と民法典
第十三章 第二帝政期ドイツにおける「合法的正当性」論
編者あとがきにかえて

目次

第1章 法律学の形成と学識法曹階層の社会的進出
第2章 イングランドにおける学識法曹の形成
第3章 伝統社会における夫婦形成と16世紀婚姻法改革
第4章 近世ドイツの裁判所の身分制的「構造」
第5章 プロイセンの法と国家
第6章 18世紀都市秩序の中の手工業者
第7章 18世紀フランスの国王・法・法院
第8章ドイツ歴史法学派の成立
第9章 7月王政期のフランス法学と法学教育
第10章 ドイツ官僚法学の形成と国家試験
第11章 ドイツ第2帝政期の公法学
第12章19世紀後半のドイツ社会と民法典
第13章 第2帝政期ドイツにおける「合法的正当性」論

感想・レビュー

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真のなすだすん

0
11章 ドイツ第二帝政期の公法学2014/11/07

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