看護倫理〈1〉

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  • サイズ B6判/ページ数 193p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784622072713
  • NDC分類 492.9

内容説明

「インフォームド・コンセント」「患者の自律性の尊重」「真実を告げること」「患者の秘密を守る」…。治療をめぐる決定にかかわる、根本問題について。

目次

第1部 患者と看護師の関係(患者の自律性を尊重する;自律性と危険回避のための干渉;真実を告げる;アドボカシーとインテグリティ;患者の秘密を守る;秘密保持のプロセス;看護と医療のインフォームド・コンセント;研究・調査におけるインフォームド・コンセント)

著者紹介

ドゥーリー,ドローレス[ドゥーリー,ドローレス][Dooley,Dolores]
1940年、米国シカゴ生まれ。アイルランド国立コーク大学。哲学科(応用倫理学)助教授

マッカーシー,ジョーン[マッカーシー,ジョーン][McCarthy,Joan]
1959年、アイルランド、ケリー県生まれ。アイルランド国立コーク大学、看護・助産学部(医療倫理学)講師

坂川雅子[サカガワマサコ]
1934年、東京生まれ。東京大学大学院(英語・英文学専攻)修士課程修了。桐朋学園大学教授、長野県看護大学教授を経て、現在は翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

看護現場でのモラルや患者との関係について考える。
第1巻:患者の自律性を尊重する/インフォームド・コンセント/他。