介護・看護のための心を伝えるケアの言葉80

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介護・看護のための心を伝えるケアの言葉80

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784621078648
  • NDC分類 369
  • Cコード C3036

内容説明

言葉は生き物です。何気ないひと言が「凶器」になることもあれば、「無言」や「無視」という形で相手にダメージを与える場合もあります。一方で、ひとつの言葉が人の心を潤し、絶望から救い、勇気づけるパワーを持っていることも、私たちは知っています。高齢者の介護や病気・けがに苦しむ人、心のバランスを崩してしまった人、悩みを抱えた子供たちなど、さまざまな事例を挙げて、人と人との関係を円滑にする「ケアの言葉」を集めました。この本のなかに、あなたの気持ちや状況を変えるヒントがきっと見つかるでしょう。

目次

第1章 疲れない、疲れさせない老人介護のための「ケア言葉」(忘れても大丈夫よ。私が覚えているから。―物忘れがひどくなってきた母親に;自分を責めないでくださいね。―“自分は厄介者”だと思い詰めている患者さんへ ほか)
第2章 病気、ケガ、死。焦りや不安、悲しみを緩和する「ケア言葉」(自分の手で食べたほうが、きっとおいしいですよ。―生活リハビリに意欲のわかない人へ;また、一緒に散歩しようね。―リハビリ中の高齢者へ ほか)
第3章 お見舞いで言いたい、ちょっと気の利いた「ケア言葉」(お見舞いに来るきっかけになるから、何でも頼んでね。―骨折で入院中の友人へ;疲れていたり、具合が悪かったら、遠慮なく断ってね。―入院している友人へ、メールでお見舞いの打診をする ほか)
第4章 プチうつ、ストレス、不安を訴える身近な人への「ケア言葉」(ズル休みじゃないよ。具合が悪いときに休むのは当たり前!―明らかに異変が起きているのに「会社は休めない」とがんばる夫へ;「今夜は何が食べたい?」と聞かれたら、カレーがいいと答えて!―ストレス症候群の奥さんを持つ友人へ ほか)
第5章 ニート、引きこもりetc…。傷ついた子供への「ケア言葉」(お母さんもダイエットに協力するわよ。―部屋に引きこもって、食事を一緒にとらない娘に;それは辛かったね。―引きこもりがちの子供が、傷ついて帰ってきた ほか)

著者紹介

野川とも江[ノガワトモエ]
現在、埼玉県立大学保健医療福祉学部看護学科長・教授。関東逓信病院(現・NTT東日本関東病院)、埼玉県草加保健所、埼玉県立短期大学(埼玉県立大学短期大学部に改称)を経て、2004年4月から埼玉県立大学保健医療福祉学部に異動、現在に至る。4半世紀にわたり、地域看護、在宅看護教育の実践活動を続ける一方、県内の訪問看護師養成に初期から関わる。日本在宅ケア学会理事、日本認知症ケア学会評議委員などの要職を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

介護・看護の現場で、効果的な"言葉"や言ってはいけない"言葉"を様々な事例をあげてまとめた、人と人との関係を円滑にする「ケア言葉」実践書