カッツング・薬理学 (原書8版)

カッツング・薬理学 (原書8版)

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  • サイズ B5判/ページ数 1300/高さ 26cm
  • 商品コード 9784621049624
  • NDC分類 491.5
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》 「薬理学テキスト」として15年以上にわたり,世界的に評価を得て改訂を行ってきた「Basic & Clinical Pharmacology」をさらにupdateし、学生のテキストとしては勿論、臨床医・薬剤師・実地医家にも役立つ特別記事も収載した最新刊の完訳。
★日本の実状を踏まえた「日本で入手可能な薬剤リスト」を新規挿入。    

《目次》
I 基本原理
1 序論/2 薬物受容体と薬力学/3 薬物動態学と薬力学:最適投与量と薬物作用の時間経過
4 薬物の生体内変化/5 新薬の基礎的・臨床的評価
II 自律神経系薬             
6 自律神経薬理学序論/7 アセチルコリン受容体作動薬とコリンエステラーゼ阻害薬/
8 アセチルコリン受容体遮断薬/9 アドレナリン受容体作動薬とその他の交感神経作用薬/10 アドレナリン受容体拮抗薬
III 心血管と腎臓の薬剤            
11 抗高血圧薬/12 血管拡張薬と狭心症治療薬/13 うっ血性心不全に用る強心薬/14 抗不整脈薬/15 利尿薬
IV 平滑筋作用薬          
16 ヒスタミン、セロトニン,麦角アルカロイド/17 血管作動性ペプチド/
18 エイコノサイド(プロスタグランジンとその関連物質)/19 一酸化窒素の薬理/20 気管支喘息治療薬
V 中枢神経系に作用する薬剤           
21 中枢神経作用薬序論/22 鎮静睡眠薬/23 アルコール/24 抗てんかん薬/25 全身麻酔薬/26 局所麻酔薬/27 骨格筋弛緩薬/28 パーキンソン病とその他の運動機能障害の薬物治療/29 抗精神病薬とリチウム/30 抗うつ薬/31 麻薬性鎮痛薬と拮抗薬/32 薬物乱用
VI 血液疾患、炎症、痛風の治療薬          
33 貧血治療薬と造血因子/34 血液凝固異常に用いる薬物/35 高脂血症治療薬/36 非ステロイド性抗炎症薬、抗リウマチ薬、痛風治療薬
VII 内分泌薬理学               
37 視床下部・下垂体ホルモン/38 甲状腺と抗甲状腺薬/39 副腎皮質ステロイドと拮抗薬/40 性ホルモンと阻害薬/41 膵ホルモンと糖尿病治療薬/42 骨・カルシウム代謝に影響する薬物
VIII 化学療法薬              
43 β-ラクタム系抗生物質(細胞壁合成阻害薬)/44 クロラムフェニコール、テトラサイクリン、マクロライド、クリンダマイシン、ストレプトグラミン/45 アミノグリコシドとスペクチノマイシン/46 サルファ薬、トリメトプリム、キノロン/
47 抗マイコバクテリア薬/48 抗真菌薬/49 抗ウイルス薬/50 その他の抗菌薬(消毒薬、防腐薬、滅菌薬)/51 抗菌薬の臨床薬理/52 抗寄生虫薬の作用機序/53 抗原虫薬/54 駆虫薬/55 悪性腫瘍の化学療法/56 免疫薬理学
IX 毒 科 学
57 毒科学序論/58 重金属中毒とキレート剤/59 中毒患者の管理
X 特別な題目
60 周産期と小児薬理学の特徴/61 老年薬理学の特徴/62 皮膚薬理学/
63 消化管薬理学/64 一般医薬品の有効性と危険性/65 植物性薬品(生薬)と栄養補助品(サプリメント)/66 医薬品適正使用法と処方箋の書き方
付録I :ワクチン、免疫グロブリン、その他の生物製剤
付録II :重要な薬物相互作用とその機序

内容説明

アメリカおよび世界各国で入門から応用まで明快かつ詳細な教科書として医療現場の薬物治療マニュアルとして学習者と医療人からの支持を集め、18年以上にわたり改訂を行って来たBasic&Clinical Pharmacology(最新版)の日本語版。日本の実状を踏まえた「日本で入手可能な薬剤リスト」を新規に追加挿入。

目次

1 基本原理
2 自律神経系薬
3 心血管と腎臓の薬剤
4 平滑筋作用薬
5 中枢神経系作用薬
6 血液疾患、炎症、痛風の治療薬
7 内分泌薬理学
8 化学療法薬
9 毒科学
10 特別な題目

著者等紹介

柳沢輝行[ヤナギサワテルユキ]
東北大学大学院医学系研究科分子薬理学教授

飯野正光[イイノマサミツ]
東京大学大学院医学系研究科細胞分子薬理学教授

丸山敬[マルヤマケイ]
埼玉医科大学薬理学教授

三沢美和[ミサワミワ]
星薬科大学薬理学教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。