ポプラ新書<br> 一点突破―岩手高校将棋部の勝負哲学

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ポプラ新書
一点突破―岩手高校将棋部の勝負哲学

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  • サイズ 新書判/ページ数 186p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784591140734
  • NDC分類 796
  • Cコード C0295

内容説明

偏差値なんて関係ない。エリートじゃなくたって、てっぺんを獲れる。いたってマイペースな校風の中高一貫男子校・岩手高校が、「頭脳の格闘技」といわれる高校棋界で頂点を極めた背景には常識破りの勝負哲学があった―。たった3人でゼロから始めた弱小クラブを全国屈指の強豪に育てあげた名顧問が、生徒たちと歩んできた20年間を振り返って独自の指導論を語る。

目次

第1章 岩手高校将棋部ができるまで(ゼロからの出発;全国大会行きの切符;勝ち上がる条件;突破口;全員将棋)
第2章 岩手高校将棋部の勝負哲学(6つの活動方針;大会攻略法)
第3章 年表・岩手高校将棋部の歩み
第4章 岩手高校将棋部は、なぜ強いのか―2013年度全国高等学校総合文化祭・観戦記

著者等紹介

藤原隆史[フジワラタカシ]
1971年、岩手県生まれ。盛岡市にある私立岩手中・高等学校数学科教諭。同校囲碁将棋部顧問。94年、同校に着任し、将棋同好会設立に尽力。徐々に実力を伸ばしてクラブ・部へと昇格。将棋アマ四段、囲碁六段。自身も岩手中高の卒業生。13年8月、全国高校将棋選手権・男子団体部門において3年連続優勝。部のこれまでの功績が認められ、盛岡市市民栄誉賞を受賞

大川慎太郎[オオカワシンタロウ]
1976年、静岡県生まれ。日本大学法学部新聞学科卒業後、出版社勤務を経てフリーに。2006年より将棋界で観戦記者として活動する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。