捨てない生活―快適なドイツ流ライフスタイル

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  • サイズ B6判/ページ数 170p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784591067772
  • NDC分類 590.4
  • Cコード C0051

内容説明

自転車は50年経っても修理して使い、包装紙は何度でも再利用。そんなドイツの無駄のない生活は、どうして成り立つのか。日本と何が違うのか。

目次

1章 家庭にゴミを持ち込まない
2章 最後の最後までリサイクル
3章 安全な食料しか食べたくない!
4章 原発廃止は草の根運動から始まった
5章 気持ちのいい捨てない生活

著者等紹介

クライン孝子[クラインタカコ]
1939年(昭和14年)旧満州生まれ。ノンフィクション作家。ドイツ・フランクフルト在住。EUプレスクラブ、ドイツ婦人ジャーナリスト連盟会員。著書に『自由買い』(文芸春秋)、『麻薬解禁』(講談社)、『歯がゆい国・日本』『歯がゆい国本国憲法――なぜドイツは46回も改正できたのか』(ともに祥伝社)、『甘やかされすぎるこどもたち』(ポプラ社)などがある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ドイツ人はしまり屋です。おむつを親子二代で使い、包装紙も使い回します。その意識が企業を行政を突き動かします。