叢書・ウニベルシタス<br> 反抗する文学―プラトンからデリダまでの哲学を敵として

個数:
  • ポイントキャンペーン

叢書・ウニベルシタス
反抗する文学―プラトンからデリダまでの哲学を敵として

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ B6判/ページ数 388,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588006821
  • NDC分類 901
  • Cコード C1398

出版社内容情報

「文学なんぞなくなってしまえ」??そういう願いから西欧の文学批評は始まった。プラトンからデリダにいたるその系譜を批判し,文化的創造としての詩を擁護する。

内容説明

文学なんぞなくなってしまえ―そういう願いから西欧の文学批評は始まった。プラトンからデリダに至るその系譜を批判して詩を擁護する。

目次

序論―古代の論難ひとつ
第1章 死角のレトリック―コールリッジからド・マンまで
第2章 現前に逆らう理論装置
第3章 現実の歴史
第4章 フーコー株式会社
第5章 影響のもとに

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ラウリスタ~

7
なぞめいて魅力的な邦題とは裏腹に、原題は『哲学に反抗する文学』という明快なもの。プラトンは詩人を彼の理想国家から追放する、批評とはいわば、「文学なんて死ねよ!べー、っだ!」っていう哲学からの抑圧であったわけだ。特に20世紀後半にそれが顕著になり、理論が大流行りする。それに対抗して、あらゆる「理論」に、「確かにそうですね、いやでもね」と、同意の後に反論していくのが本書。デリダとか、ポール・ド・マンとかのあの読みにくい人たちの批評を文学側から批評する本かな。2015/01/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1879583

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。