叢書・ウニベルシタス<br> シンボル・技術・言語

叢書・ウニベルシタス
シンボル・技術・言語

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  • サイズ B6判/ページ数 319,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588006197
  • NDC分類 134.8
  • Cコード C1310

出版社内容情報

1927?33年までの,言語.芸術・神話・数学・科学理論.技術等々にわたる多彩な論文に加え,ナチス以前の学問的雰囲気を伝える当時の議論の記録をも収める。

内容説明

1927年『シンボル形式の哲学』を完成後、カッシーラーはその解説と一層の発展を期して多くの論文を書いた。本書は、そのうちシンボル・技術・言語・神話・心理学に関する5本の論文と、それをめぐる当時の議論を収め、20世紀哲学の口火を切った彼の哲学の再検討に資する。

目次

1 哲学の体系におけるシンボルの問題とその位置づけ(1927)
2 形式と技術(1930)
3 神話的空間、美的空間、理論的空間(1931)
4 言語と対象世界の構築(1932‐33)
5 心理学と哲学(1932)