叢書・ウニベルシタス<br> 図書館炎上―二つの世界大戦とルーヴァン大学図書館

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叢書・ウニベルシタス
図書館炎上―二つの世界大戦とルーヴァン大学図書館

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  • サイズ B6判/ページ数 269,/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784588003851
  • NDC分類 017.735
  • Cコード C1322

出版社内容情報

ある大学図書館の二度にわたる炎上と再建をめぐって,底流をなす文化の葛藤を,背景をなす時代の相貌を描き出す。ミステリーの味わいをもつ歴史ノンフィクション。

内容説明

1914年プロイセンドイツが、1940年にはナチスドイツが、ある図書館に火を放った。この犯罪の経緯、再建をめぐる陰謀と策略を暴き出すノンフィクション・ミステリー。

目次

1 破壊
2 賠償
3 支援運動
4 アメリカの贈り物
5 繰り返し

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

高原耕平

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「アレクサンドリア図書館炎上の再現」と呼ばれる、第一次大戦でのベルギー・ルーヴァン図書館の炎上。そこだけ見れば「文化vs野蛮」という通俗的な図式で終わってしまうのだけれど、本当の物語はむしろ戦後の図書館「復興」の過程にあった。有象無象の人間臭い駆け引きの後、最終章でまた「繰り返し」が演じられる。なんともやりきれないかんじ。文化と「図書館」の関係について考える際、必ず参照されるべき本だと思う。隠れた名著。本好き・歴史好きな人に読んでほしいです。2012/08/10

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