叢書・ウニベルシタス<br> カール・カウツキー 1854‐1938―古典時代のマルクス主義

個数:

叢書・ウニベルシタス
カール・カウツキー 1854‐1938―古典時代のマルクス主義

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ B6判/ページ数 446,/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784588002854
  • NDC分類 309.4
  • Cコード C1323

出版社内容情報

第一次大戦前のマルクス主義の古典時代,ドイツ社民党の運動と内外の諸論争を背景に,その解放的・人道的マルクス主義の形成と意義を追究,革命家の全体像に迫る。

内容説明

エンゲルス以後、マルクス主義理論の構築及び大衆化の面で最大級の業績を残しながら、左右双方の批判を受け、今なお多くの誤解に包まれているカウツキー。大戦と2つの革命、ドイツ社民党内外の諸論争を背景に、その解放的・人道的マルクス主義を追究、革命家の実像に迫る。

目次

プラハとウィーン 1854―1879年
遍歴の10年間 1880―1890年
右派からの挑戦 1890―1904年
左派からの挑戦 1905―1914年
第1次世界大戦と2つの革命 1914―1924年
ウィーンへの帰郷 1924―1938年

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Rotes Meer

0
カール・カウツキーは、マルクス主義の思想史の中で占めるその圧倒的重要性にも関わらず、顧みられることがあまりにも少なく、またあまりにも理不尽で不当な攻撃に晒されてきた人物である。ダーウィン的マルクス主義、主体的モメントを無視した決定論、ロシア革命を批判した背教者……カウツキーに押し付けられたこれらのレッテルは、彼の思想を特徴づける上で明らかに適切とは言えない。著者は、カウツキーの人道主義的倫理的側面と楽観主義に注目している。レーニンは、彼とは真逆の性向の持ち主だった。2020/11/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/1801105

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。