図解 手塚一志のうねり打法 ゴルフ編―まっすぐにしか飛ばない痛快スウィング!

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  • サイズ B5判/ページ数 95p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784569639598
  • NDC分類 783.8
  • Cコード C0075

内容説明

これまでゴルフの世界では語られることのなかった“足もとの使い方”に焦点をしぼった「スウィング基礎工事」のための読物。

目次

第1章 うねりの仕組み(ゴルフスウィングはスポーツ科学の後進種目だった;スウィングの正体がついに暴かれた ほか)
第2章 うねりの有効性(ウエイトトレーニングがスウィングを乱す;ジュニアの股関節にヒントが隠れている ほか)
第3章 うねりの正体(うねりの像をとらえた!;うねりは1ピースモーションの運動連鎖 ほか)
第4章 うねりの実際(足もとの整備がスウィングを導く;バックスウィングは野茂選手の軸足でいい ほか)

著者等紹介

手塚一志[テズカカズシ]
1963年、徳島県生まれ。池田高校卒業後、大阪体育大学、筑波大学大学院および東京大学大学院でスポーツ科学を専攻し、日本ハム・ダイエー・オリックスでコンディショニング・コーチを歴任。20数年間に及ぶ研究と経験の融合から、スポーツ熟達者の身のこなし方に共通して見られる“らせん状のうねり連鎖運動”や、対戦相手とのタイミングを自在に操る“シンクロの法則”を発見。現在は、スポーツ選手の技能上達道場「上達屋」代表取締役、同・パフォーマンスコーディネーター。著作・講演活動に加え、東京・三軒茶屋の「上達屋」を拠点とし、ゴルファー・野球・ランナー・テニス・ラグビー選手らのパフォーマンス向上をサポートする
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「足元の使い方」に絞ったゴルフ上達法。

注目を集める「うねり打法」のゴルフ編。真っ直ぐの弾道を描くスウィング法を紹介。世界ランク1位のビジェイ・シンにも通じるノウハウ。

まっすぐしか飛ばない驚異のゴルフスウィング。その鍵は、足もとの使い方にある。本書の目的は、小技を磨いてスコアメイクを上げることではなく、土台をつくって気持ちよく振り切る痛快スウィングの紹介にある。

▼著者は、スポーツ熟達者の身のこなし方に共通してみられる「らせん状のうねり連鎖運動」を「うねり打法」と名づけ、野球のバッティングやゴルフスウィングなどに応用している。

▼これまでスウィングの修正は、腰や腕ばかりでなんとかしようとし、足もとに取り組む理論がなかった。しかし、ゴルフ界に生まれた画期的な理論がまさに「うねり打法」。著者によれば、このうねりの動きを正確にみせるゴルファーの代表が、現在世界ランク1位のビジェイ・シンだという。

▼「うねり打法」の実践で、よけいな力みなしに、本来ゴルフがもつ楽しみを存分に味わえるだろう。プロ・アマ問わず、また男女の別なく、年齢に関係なく、すべてのゴルファーに贈る。

●第1章 うねりの仕組み 
●第2章 うねりの有効性 
●第3章 うねりの正体 
●第4章 うねりの実際