橋梁工学―鋼構造の理論と計算

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  • サイズ A5判/ページ数 263p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784563035174
  • NDC分類 515
  • Cコード C3051

内容説明

本書は、代表的な鋼構造である橋梁を主題にして、鋼構造の理論と計算法および設計法を詳しく解説したテキスト・参考書である。まず、鋼橋の発展の歴史と設計法の概念を紹介し、道路橋の設計に必要な荷重とその取扱い、鋼材の許容応力度について解説する。次に、橋梁の構造形式を分類し、形式ごとに、理論と計算法、設計法について、具体的計算例を載せて、丁寧に解説する。最後に、伝達マトリックス法による構造解析法とFORTRAN数値計算プログラムを載せている。

目次

1 総論
2 荷重
3 鋼材の許容応力度
4 プレートガーダー橋の構造と設計
5 トラス橋
6 合成桁橋
7 連続プレートガーダー橋、格子桁橋
8 箱桁および薄肉開断面桁の曲げ、せん断、ねじり
9 曲線桁橋
10 アーチ橋
11 斜張橋
12 有限変位理論による薄肉開断面曲線桁の解析手順とコンピュータプログラム