コトラーのイノベーション・ブランド戦略―ものづくり企業のための要素技術の「見える化」

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コトラーのイノベーション・ブランド戦略―ものづくり企業のための要素技術の「見える化」

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  • サイズ A5判/ページ数 360p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784561662112
  • NDC分類 675
  • Cコード C3063

内容説明

顧客から見えにくい「技術」をいかに「見える化」するか。ここで言う「ブランド戦略」とは「顧客が、市場において他社製品ではなくあえて貴社製品を買い求め、さらに他社製品よりもより高い価格を進んで支払うようになるための戦略」である。B2B企業はもちろん、B2C企業にも十分に応用可能な内容である。

目次

第1章 イングリーディエント・ブランディング
第2章 インブランディングの基礎
第3章 インテル・インサイド―インブランドの成功事例
第4章 社内でのインブランディングの実行
第5章 インブランディングの成功例
第6章 成功したインブランドの詳細な実例
第7章 インブランドのマネジメントとその評価
第8章 成功したインブランディングの全体像

著者等紹介

コトラー,フィリップ[コトラー,フィリップ] [Kotler,Philip]
「近代マーケティングの父」と称され、マーケティングに関する書籍・論文多数。現在、ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院SCジョンソン特別教授であり、シカゴ大学で経済学の分野で修士号、MITにおいて同分野で博士号を取得している

ファルチ,ヴァルデマール[ファルチ,ヴァルデマール] [Pfoertsch,Waldemar]
マーケティングを専門とするフォルツハイム大学教授。中国ヨーロッパ・インターナショナル・ビジネス・スクール(CEIBS)の准教授である。経済とビジネスの2つの修士号を持ち、ベルリン自由大学において社会科学の博士号を取得している

杉光一成[スギミツカズナリ]
金沢工業大学教授。デザイン・ブランド等のマーケティングに関係する知財を専門とし、「技術のブランド化」について経営学及び法学の共同研究に従事(平成21~24年)。受賞歴としてTEPIA第1回知的財産学術奨励賞(会長大賞)、経済産業省より知財功労賞(特許庁長官表彰)がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「マーケティングの父」フィリップ・コトラーがお届けする,日本のものづくり企業必須のコンセプト!

1990年代?2000年代にかけて爆発的な成功を果たしたインテルの「インテル・インサイド」のような、部材メーカーであっても最終製品の魅力を高めるのに貢献した、インブランド構築のためのさまざまな事例を紹介しながら、その実践にあたっての幅広い問題も取り上げている。

元気の良い部品メーカーが多く存在する日本に極めて有用性が高く、産業財マーケティングの教科書となるべき書。

第1章 イングリーディエントのブランディング
第2章 インブランドの基礎
第3章 インテル・インサイド-インブランドの成功事例
第4章 社内でのインブランディングの実行
第5章 インブランディングの成功例
第6章 成功したインブランドの詳細な実例
第7章 インブランドのマネジメントとその評価