今日のフランス思想 (新装復刊)

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 191,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784560024287
  • NDC分類 135.5
  • Cコード C1010

出版社内容情報

「実存」と「構造」を両極とし、人文諸科学のあらゆる分野に影響を与えたサルトルからフーコーにいたる二次大戦後のフランス思想の簡明な見取図。<初版1974年>

内容説明

「実存」と「構造」を両極とし、人文諸科学のあらゆる分野に影響を与えたサルトルからフーコーにいたる二次大戦後のフランス思想の簡明な見取図。

目次

序論
第1章 第二次世界大戦と文化的緊張
第2章 実存主義的批判
第3章 言語と文学への反省
第4章 道徳的経験と政治的生活に適用された批判的基礎づけ
第5章 フランス文化とマルクス主義
第6章 構造主義的認識論の試み
第7章 革命における宗教思想、神と文化

著者等紹介

モロ=シール,エドゥアール[モロシール,エドゥアール][Morot‐Sir,´Edouard]
1910年生れ。パリ大学文学部卒業後、哲学教授資格取得、文学博士の学位を授与。リルとボルドーで文学部教授を経て、カイロ大学哲学部長。1952年からフランスとアメリカの大学間の交流の指導にあたり、またワシントンのフランス大使館付文化参事官を勤めている。後、アリゾナ大学教授。ノース・カロライナ大学教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。