心病む母が遺してくれたもの―精神科医の回復への道のり

個数:

心病む母が遺してくれたもの―精神科医の回復への道のり

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年07月20日 21時53分現在)
  • 【出荷予定日とご注意事項】
    ※上記を必ずご確認ください


    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ B6判/ページ数 154p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784535586369
  • NDC分類 289.1

内容説明

人はいつだって変われる。統合失調症の母への葛藤―過酷な運命をたくましく生き抜いた心の軌跡を赤裸々に綴った衝撃作。

目次

序章
第1章 母の生い立ち
第2章 別人になってしまった母
第3章 両親の離婚、そして新しい家族
第4章 医学生になって
第5章 精神科医になって
第6章 母との再会
第7章 私を強くしてくれた人たち
第8章 私の結婚
第9章 母の晩年
終章 私を変えたマンガの力

著者紹介

夏苅郁子[ナツカリイクコ]
1954年北海道札幌市生まれ。浜松医科大学医学部卒業後、同精神科助手、共立菊川病院、神経科浜松病院を経て、2000年にやきつべの径診療所を開業。児童精神科医、医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、日本児童青年精神医学会認定医、日本夜尿症学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)