教育を経済学で考える

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  • サイズ B6判/ページ数 234p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784535553330
  • NDC分類 371.3
  • Cコード C3033

内容説明

「ゆとり教育」「学力低下」に揺れる日本の教育。もはや「理想論」を振りかざしている場合ではない!教育を経済学で考えると意外な真実が見えてくる。これまでになかった、目から鱗の教育論。

目次

第1章 教育への経済学的視点
第2章 教育は投資か消費か
第3章 夢または勘違いが支える教育需要
第4章 教育はどこまで成果を挙げられるか
第5章 成長を促し、格差を広げる教育
第6章 経済学から見た教育改革

著者等紹介

小塩隆士[オシオタカシ]
1960年京都府生まれ。1983年東京大学教養学部(国際関係論)卒業。同年、経済企画庁入庁。1989年イェール大学経済学修士号取得。1991年J.P.モルガン入社。1994年立命館大学経済学部助教授。1999年東京学芸大学教育学部助教授、現在に至る。2002年大阪大学博士号(国際公共政策)取得
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