Visual engineering
図解 土木がわかる本

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  • サイズ A5判/ページ数 193p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784534036902
  • NDC分類 510
  • Cコード C0051

出版社内容情報

道をつくり、橋を架け、国土の基盤そのものを造るのが土木の仕事。公共事業が削減されても、その役割と重要性は変わらない。具体的な工事例から歴史、調査と測量、構造物と施設、環境など、土木のすべてがまるまるわかる一冊。1項目2ページのビジュアル図解。

内容説明

私たちの暮らしを支える橋、ダム、トンネル、道路…構造物が造られる過程を探る。古墳時代から現代までの土木のしくみと技術をわかりやすくビジュアル図解。

目次

第1章 土木とはどんな仕事か?―土木が支える社会基盤
第2章 土木の歴史と遺産―土木は何を築いてきたか
第3章 快適さと便利さを生む土木―暮らしにかかわる身近な土木
第4章 構造物のはたらき―自然のしくみと影響を考える
第5章 どこに、どんなものをつくるか―調査・測量と設計の基本
第6章 構造物をどうつくるか―工事・工法が解く土木のふしぎ
第7章 工事の流れと管理―計画からメンテナンスまでのしくみ
第8章 安心と安全を支える土木―災害・事故の原因解明と対策
第9章 自然に活かされる土木―自然環境・生態系を守る

著者等紹介

永井達也[ナガイタツヤ]
1935年東京生まれ。早稲田大学で建築学を、ミラノ工科大学(伊)で土木工学を学ぶ。1960~98年、大成建設に勤務。住宅・建築の企画・設計、社会開発エンジニアリング、技術研究企画に従事する
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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あきあかね

21
 道路やダム、鉄道、港湾など、生活を支える「土木」について、わかりやすく全体像が整理されている。土木の役割や歴史から始まり、災害への対応や自然環境との調和、更には構造や工法といった技術的な側面も触れられている。 古代の墳墓や信玄堤、家康の利根川東遷、近代の鉄道や港湾、明治の三大疎水など土木技術は進化を遂げてきた。本書が書かれたのは二十年ほど前だが、ITによる工事の自動化·無人化は現在のi-Constructionへ、土壌の生育力·浄化力の活用は現在のグリーンインフラへと発展して繋がり、進化し続けている。2021/08/09

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