日経ビジネス人文庫
冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見

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  • サイズ 文庫判/ページ数 525p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784532193317
  • NDC分類 936
  • Cコード C0133

内容説明

バイク初の“六大陸横断”を成し遂げた「投資界のインディー・ジョーンズ」が、今度は特注の黄色いベンツで挑む、116ヵ国・24万キロの旅。戦乱、砂漠、ジャングル、そしてロシア・マフィアからイグアナ料理まで、危険いっぱい・魅力たっぷりの大冒険。

目次

黄色いベンツ
若いトルコ
中央アジアの迫りくる破局
中国に最高の資本主義を見た
新アジア危機―女が足りない
デジタル・モンゴル
結婚
アフリカ上陸
ガーナのブローカー
踊る修行僧
アラビアン・ナイト
六〇〇〇万人が罪を雪ぐ
マンダレイからの道
ラパスの探偵ごっこ
父の墓
家路、再び

著者等紹介

ロジャーズ,ジム[ロジャーズ,ジム][Rogers,Jim]
投資家・元コロンビア大学教授。5歳の頃から野球場でビン集めの仕事をし、イェール大学は奨学金で卒業。27歳の時、ジョージ・ソロスと組んで始めたクオンタム・ファンドは10年で4000%を超える驚異的な成績を記録。投資の鬼才としてその名を轟かせた。37歳で引退し、世界中を旅して回る

林康史[ハヤシヤスシ]
立正大学経済学部教授。大阪大学法学部卒業

望月衛[モチズキマモル]
大和投資信託審査部。京都大学経済学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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糜竺(びじく)

43
投資家ジム.ロジャーズが約3年間かけて、改造ベンツに乗り、116ヶ国を走破して世界一周した(ギネス記録)大紀行です。まさに大冒険という感じでした!ロシア、南アフリカ、ユーゴ、カナダや、そしてもちろん日本にもやってきました。日本に対する彼の観察眼は非常に鋭く、そして興味深いものでした。ずっと、読んでいると日本って凄く豊かな国なんだなと実感しました。他の国も同様、彼の世界を見る視点の鋭さには、ただただ驚かされました。色々と危険にも遭遇しハラハラする時もありましたが、それも読みがいがあり面白かったです。2015/01/10

チェ・ブンブン

19
世界一周エッセイとしては、珍しく大富豪系。しかも、元々「英語」という武器がある為、あまりワクワク感がないってか秘書が強すぎるwしかし、旅先でイキナリ投資を始めようとし、その土地の価値を分析し始める異色な展開は一見の価値あり。日本は自殺と子育ての問題を改善せな価値ないってさw 結婚出来るよう漢を磨かなくては!2015/02/10

わわわべ

2
生粋のグローバリスト。全てを市場に任せるべきかどうかはわからんが、アフリカに対する過剰な関与が逆に成長を遅らせてるとういのはそうだと思う。2020/02/24

ルミー

2
シンプル。非常にシンプル。アダムスミスとかレッセフェールとかを思い出す。アメリカのサブプライムローンについて予測をしているような言及があってこの人はやっぱりすごいなと思った。 留学や長期滞在する人は、出発する前にこれを読むべし。世界への関わり方をここで学べると思う。2017/07/31

C-biscuit

2
10年以上前の本だが、面白かった。現在と答え合わせをするように読める部分と、まだ現在でも通用する部分があり勉強になる。著者の行動力と現実社会における経済的知識がこの本をより興味深いものにしている。人はもっと、経済と世界を知らなければならない。そう思わせる本であった。2015/01/26

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