日経ビジネス人文庫
暗号戦争

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 300p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784532191078
  • NDC分類 007.1
  • Cコード C0155

出版社内容情報

書名

内容説明

情報を制するものが世界を制する!第二次大戦中の暗号解読史から筆を起こし、電子マネー、企業の機密保持にいたるまで、電子情報社会での暗号の重要性とその問題点をわかりやすく解説。米同時テロ事件やインターネット盗聴システム「エシュロン」など最新トピックも登場。

目次

第1部 第二次大戦の暗号戦略(日本外交暗号の漏洩と日本の危機管理;ウルトラ対エニグマ―英独暗号作戦;太平洋上の情報戦;暗号のソフトとハード)
第2部 第二次大戦後の情報戦略と暗号(世界最大の情報機関NSA;冷戦時代の暗号戦争)
第3部 インターネットの登場と暗号の大衆化(暗号解読に由来するコンピュータの起源;電子ネットワーク社会と暗号戦争)
第4部 現代の暗号とその主役たち(ネットワーク犯罪と暗号技術;最先端の暗号技術と情報世界戦略)

著者等紹介

吉田一彦[ヨシダカズヒコ]
北星学園大学文学部教授。1936年神戸市生まれ。神戸大学国際文化学部教授をへて同大学名誉教授。第二次世界大戦、特に情報戦略に関心が深い
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kaizen@名古屋de朝活読書会

29
#感想歌 #短歌 暗号と戦争結び付き深く軍事戦争情報優位 暗号はコナンドイル作シャーロックホームズ踊る人形絵文字 公開鍵RSAと楕円曲線参考文献用語解説2017/03/21

MrO

1
戦争中の話は想像がついたが、現在、いまなお、さらに苛烈な戦争が続いているとは想像できなかった。市民にとってはプライバシーの保護だけど、国家にとってはテロの防止とは、想定しているものがあまりに異なることに驚いた。2020/11/24

文章で飯を食う

1
「暗号」について知ることは、これからの情報化社会の基礎教養になるんだろうな。2010/03/31

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/495833

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。