日経ビジネス人文庫<br> 松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書

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日経ビジネス人文庫
松下幸之助 夢を育てる―私の履歴書

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  • サイズ 文庫判/ページ数 197p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784532190989
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0123

内容説明

小学校を4年で中退して丁稚となった松下幸之助は、弱冠22歳でソケットの製造販売を始めた。以来、電器一筋に、「ナショナル」「パナソニック」という世界ブランドを育て上げ、「水道哲学」という独得の理念の下、積極的に社会への発言を続けた“経営の神様”の履歴書。

目次

父が米相場で失敗
小僧時代
電灯会社時代
創業時代
松下電器の運命をかける
昭和二年の恐慌
発展時代
労組の擁護運動で追放取りやめ
会社再建めざし米国視察
フィリップス社と提携
中川電機と日本ビクターを引き受ける
5カ年計画で売上4倍を
輸出増大を図る
会長に就任、経営見守る
甘えた「所得倍増論」に警鐘
40年不況で陣頭指揮に
“ダム経営”のもと集5日制へ
経営は芸術、賃金でも欧州抜く
創業50周年記念式典
過疎地信仰と万博「松下館」
会長退任、決意新たに

著者等紹介

松下幸之助[マツシタコウノスケ]
1894年和歌山県生まれ。小学校を4年で中退、火鉢店、自転車店などに奉公した後、大阪電灯の工事担当者となる。22歳で独立、松下電器製作所を開設。アタッチメントプラグ、自動車ランプなどの製造で成功し、アイロン、ラジオなど次々に業務を拡大する。33年には事業部制を実施し、35年松下電器産業株式会社に改組、社長となる。46年PHP研究所設立。52年オランダのフィリップス社と提携。61年松下電器会長。73年相談役。80年松下政経塾開塾。87年勲一等旭日桐花大綬章受章。89年4月94歳で死去
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出版社内容情報

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