司法 経済は問う

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  • サイズ B6判/ページ数 249p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784532148546
  • NDC分類 327.1
  • Cコード C3032

出版社内容情報

PL訴訟や株主代表訴訟、ビジネスモデル特許をめぐる争いなど、日本も次第に「訴訟社会」に近づきつつある。変化への対応を急ぐ企業や法曹界の動きをレポート、迅速で公正な裁判を実現するための改革も提言する。

内容説明

限界に来た“ルール”なき社会。遅くて高コストの裁判、つぎはぎだらけの法律―機能不全の「小さな司法」が日本経済の足を引っ張っている。「訴訟社会」への対応を急く企業、改革を模索する法曹界の動きをレポート。

目次

第1部 裁かれる担い手
第2部 備えなき企業
第3部 特権は誰のため
第4部 さびついた法律
第5部 広がる荒野
第6部 欧米にも変革のうねり
第7部 司法改革への提言
第8部 識者に聞く

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

サトシ@朝練ファイト

26
出版が2000年。民事裁判、司法のあり方を訴える作品でとても勉強になるんだけどちょっと古さを感じてしまう。2017年版なんてでないかなあ。2016/11/27

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