政府と非営利組織の会計

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 478p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502452505
  • NDC分類 336.9
  • Cコード C3334

内容説明

現時点における最高の研究成果を集大成。目覚ましい変化をみせる政府・非営利組織の会計を基礎概念・監査・情報利用の観点と組織別の観点で論考。

目次

新たな会計研究領域の誕生
第1部 政府会計と非営利組織会計の基礎概念(政府会計の基盤;政府会計の基礎概念;非営利組織会計の基礎概念;公会計情報の信頼性;地方自治体における公会計情報の活用とニュー・パブリック・マネジメント;公共性・効率性と会計システム―道路公団民営化における会計基準の設計)
第2部 政府会計と非営利組織会計の現状と課題(財政の悪化を顕在化させる政府会計;情報開示が進む地方公共団体の会計;効率的運営が求められる独立行政法人の会計;公益法人会計における基準形成と基礎概念;比較可能性が求められる学校法人会計;改革が進む医療法人の会計)
公共会計学の展望

著者等紹介

大塚宗春[オオツカムネハル]
1943年生まれ。早稲田大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。現在、早稲田大学商学学術院教授

黒川行治[クロカワユキハル]
1952年生まれ。慶應義塾大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、慶應義塾大学商学部教授。慶應義塾大学博士(商学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。