会計と会計学の歴史

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  • サイズ A5判/ページ数 488p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502449901
  • NDC分類 336.9
  • Cコード C3334

内容説明

現時点における最高の研究成果を集大成。会計という行為の意義を再確認し、現在と未来の問題を考察するための視点を提供。

目次

「会計」の起源とわが国における会計史研究の展開と課題
第1部 近代会計前史(複式簿記の生成・発展と「パチョーリ簿記論」への展開;複式簿記の伝播と近代化―オランダ、イギリスを中心に ほか)
第2部 近代会計の黎明(株式会社会計における財務報告の源流;会社法制の萌芽と株式会社会計―ドイツの会社定款と株式会社会計実務 ほか)
第3部 近代会計の展開(ビッグ・ビジネスの台頭と大規模株式会社の会計―アメリカの企業合同運動期の会計事情を中心に;会計原則の制定と取得原価主義会計の確立―アメリカにおける会計原則制定運動と取得原価主義会計の確立過程を中心に ほか)
第4部 日本における会計の発展(三菱簿記法制定以前の三菱の会計―三菱・日本郵船の会計発展の源流;日本の会計基準と企業会計体制)

著者等紹介

千葉準一[チバジュンイチ]
1947年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。東京都立大学名誉教授・首都大学東京名誉教授。経済学博士(東京大学)

中野常男[ナカノツネオ]
1951年生まれ。神戸大学大学院経営学研究科修士課程修了。現在、神戸大学大学院経営学研究科教授。博士(経営学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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