メディアの生成―アメリカ・ラジオの動態史

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メディアの生成―アメリカ・ラジオの動態史

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  • サイズ A5判/ページ数 326p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784495857714
  • NDC分類 699.253
  • Cコード C0036

出版社内容情報

メディアは、大企業の攻防、政府の思惑絡みの政策、大衆文化などの影響を受けて形作られる。アメリカ・ラジオの生成・発展過程を追い、今日のメディアが抱える問題を指摘する。

目次

序章 メディア史の構図
第1章 無線想像力と産業的編制
第2章 ラジオをめぐる心象
第3章 混沌から秩序へ
第4章 大恐慌による放送産業の確立
第5章 エーテルの劇場化―番組という文化の形成
第6章 テレビジョンの到来
終章 再帰―テクノロジー・メディア・社会

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

msykst

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ソシオ・メディア論への入口はここにありき、って感じ。濱野さんの本とかも典型だけど、今ではテクノロジーを社会とのダイナミズムの中で捉える事の方がむしろ普通な訳だよね。だから当時この本がどういう読まれ方をしたのかが逆に気になる。2009/06/12

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