実証会計学で考える企業価値と株価―本当にいい会社の見分け方

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実証会計学で考える企業価値と株価―本当にいい会社の見分け方

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784492601891
  • NDC分類 336.9
  • Cコード C3034

内容説明

行動ファイナンスからも明らかなように企業の利益は操作されることがあり、それだけで株式投資をするのは危険だ。利益に比べて裁量の余地が少ないキャッシュフローを使った企業価値評価が有効である。さらに、CSR(企業の社会的責任)など財務指標に表れない情報をどう評価するか―豊富なデータ分析を基に考える。

目次

第1章 会計制度が資本市場を変える
第2章 実証会計学の有用性
第3章 伝統的な財務指標には気をつけよう
第4章 企業の実力の測り方―キャッシュフロー分析の基礎
第5章 成長の原動力はSVAで判断する
第6章 会計情報に基づく投資判断―複数の指標を同時に使いこなす方法
第7章 財務以外の情報の活用方法―CSR評価が高い企業は「買い」か

著者等紹介

山本昌弘[ヤマモトマサヒロ]
1960年奈良県生まれ。同志社大学商学部卒業、京都大学大学院経済学研究科博士後期課程中退。2000年より明治大学商学部教授。博士(商学)。この間、ヘンリー・マネジメント・カレッジ客員講師、ロンドン・ビジネス・スクール専任研究員、東北大学経済学部助教授、北アイオワ大学経営学部客員教授等を歴任。専攻は、国際会計論、企業評価論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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