公会計の理論―税をコントロールする公会計 (増補改訂版)

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公会計の理論―税をコントロールする公会計 (増補改訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 343p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784492601877
  • NDC分類 343.9
  • Cコード C3034

内容説明

全国自治体等のアドバイザー・研修講師として人気の著者による、最新トレンドと理論のブリッジ。第32回日本公認会計士協会学術賞受賞書を増補改訂。良い首長を守る「公会計原則」(補章)、福津市会計報告を追加。

目次

第1章 公会計理論の課題と研究方法
第2章 慣習としての会計の変遷
第3章 公会計理論の基礎
第4章 公会計における会計情報の構造
第5章 公会計の今後の展開
第6章 結論―税をコントロールするために
補章 良い首長を守る「公会計原則」

著者等紹介

吉田寛[ヨシダヒロシ]
博士(政策研究)、公認会計士、千葉商科大学会計専門職大学院教授、公会計研究所代表、自由経済研究所代表。1997年日本公認会計士協会公会計委員会において公会計原則試案の策定にかかわる。この成果は、日本公認会計士協会編『外部監査のための地方公共団体の会計と監査』(ぎょうせい、1998年)の成果報告書の節にまとめられている。1998年宮城県企業会計導入プロジェクトにおいて成果報告書を作成。2000年福岡県福津市(旧福間町)で『市民の貸借対照表』『市長の貸借対照表』および『成果報告書』の作成を開始する。2007年神戸市住民投票☆市民力神戸市会議員団の依頼により『神戸市長の貸借対照表(試作)』を発生主義により作成。2007年「子供にツケをまわさない」の視点に立つ政府会計と環境会計の有用性を伝えるために「自治体財政研究会」「環境会計研究会」を各地で開催している。主著『公会計の理論』東洋経済新報社、2003年(第32回日本公認会計士協会学術賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

夕張市の財政破綻以降、自治体破綻リスクは現実のものとなってきている。大変革の時代において、能力のある首長を見出すための公会計による理論的根拠を示す。補章などを追加した増補改訂版。