RIETI経済政策分析シリーズ<br> 日本企業 変革期の選択

RIETI経済政策分析シリーズ
日本企業 変革期の選択

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 369p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784492521304
  • NDC分類 335.21
  • Cコード C3034

出版社内容情報

あいまい、やみくもな経営改革では日本企業の強みまで失われてしまう。気鋭の研究者が日本企業を詳細に検証し、日本企業のとるべき道を示す、初の本格的専門書。

内容説明

英米企業への追従で日本企業は復活するのか。あいまいな「通説」に振り回されていないか。何を残し、何を変えるか。日本企業を詳細に検討し、選択すべき方向を示唆しようとする意欲作。

目次

第1部 「日本企業」を問い直す(日本企業モデルの再検討;企業システムの比較研究―シリコンバレー・モデルを中心として)
第2部 企業統治のメカニズム(日本企業における自律的ガバナンスの可能性―経営者選任の分析;株主によるガバナンスは必要か?―日本企業へのインタビューとモデル分析;日本企業の資金調達とガバナンス―規制緩和と持合解消のインパクト)
第3部 戦略的意思決定は行われるのか(トップ・マネジメントの戦略的意思決定能力;日本企業における事業経営の現実―事業経営責任者の職務適格性に関する検証;子会社のガバナンス構造とパフォーマンス―権限・責任・モニタリング)
第4部 イノベーションの源泉は何か(日本的もの造り方式とイノベーションの関係―工作機械産業の発展事例に見る良循環の構図;半導体露光装置産業の競争力はなぜ低下したか―コラボレーションとアウトソーシングの可能性;ゲーム産業にみるイノベーションの構造―リーダーシップの重要性)

著者等紹介

伊藤秀史[イトウヒデシ]
一橋大学大学院商学研究科教授、経済産業研究所ファカルティフェロー、一橋大学商学部卒業。スタンフォード大学ビジネススクールにてPh.D.取得。京都大学経済学部助教授、大阪大学社会経済研究所助教授を経て現職
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しろ

3
☆6 最初は読みにくかったけど、第Ⅱ、Ⅲ部が面白く、興味深い内容が続いたので役に立った。日本企業のいいところも悪いところも論理的に見えてきたと思う。2010/04/04

brightyellowgreen

1
難しかった2016/07/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/370693

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。