研究のすすめ方―テーマ設定から論文執筆・学会発表までの総合スキル

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  • サイズ A5判/ページ数 195p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784484032160
  • NDC分類 002.7
  • Cコード C3040

内容説明

テーマの選び方、準備と計画方法、研究生活の工夫、論文の書き方、発表手順が、これ1冊でわかる。すべての「研究する人・したい人」のための完全ガイド。

目次

第1章 研究の準備
第2章 研究計画書
第3章 研究生活の工夫
第4章 データ・情報
第5章 論文執筆
第6章 学会発表
第7章 HM法式研究法

著者等紹介

日比野正己[ヒビノマサミ]
長崎純心大学現代福祉学科教授、同大学院博士後期課程教授。わが国初のデザインのできる社会福祉学博士。長崎バリア・フリー研究会代表、日本福祉のまちづくり学会九州支部長。1948年、名古屋市生まれ。長崎総合科学大学助教授、東洋大学大学院社会学研究科福祉社会システム専攻教授をへて現職。「福祉のまちづくり」「バリア・フリー・デザイン」「福祉デザイン」がライフワーク

千住秀明[センジュウヒデアキ]
長崎大学医学部教授。保健学科理学療法学専攻主任。医学博士。1949年、福岡市生まれ。国立療養所近畿中央病院附属リハビリテーション学院教官や長崎大学医療技術短期大学部理学療法学科助教授を経て現職。2000年12月から約10ヶ月オーストラリアのCurtin工科大学理学療法学科留学(文部省在外研究員)。研究テーマは、呼吸リハビリテーション、胸部の理学療法、理学療法士教育、運動生理学、在宅医療、患者教育

江藤さおり[エトウサオリ]
長崎純心大学大学院人間文化研究科博士後期課程在学。1977年、熊本県生まれ。研究テーマはハンセン病療養所の福祉的研究
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

viola

4
図書館で目に付いたので、一応こういうのも読んでおいたほうが・・・?と読んでみました。確かに論文の書き方、とはまた違う全体的な研究の仕方を1冊の本で取り上げたことは注目に値すると思います。けれども、そもそも読者の対象が分からない。院生が読むと物足りなく、研究者はこういう本を読まないでしょう。漠然としすぎていて、読んでいて何も残るものがなかったです・・・・。2011/05/10

たやまん

1
学会発表が近いので,資料の作り方や学会への取り組み方・姿勢が勉強になった.研究テーマを決めるときは,興味のあるキーワードを三つ書いてそれぞれを円で互いに重なり合うように囲み,現れた7つの部分に対して,それぞれどのような関係性があるのか,先行研究がいつ,どこで,誰によってなされてきたかを洗い出すことによって考えがすっきりするそうです.2015/08/28

yori

1
第1章、第2章は何度でも読みたい。研究の決め方、進め方。研究を始める大学生のためになる本。2014/12/13

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