ちくま文庫<br> 淀川さんと横尾さん―二人でヨの字 淀川長治・横尾忠則連続対話

ちくま文庫
淀川さんと横尾さん―二人でヨの字 淀川長治・横尾忠則連続対話

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  • サイズ 文庫判/ページ数 335p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480034793
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

淀川長治と横尾忠則という異色顔合わせによる連続対談。映画、美術はもちろん、歌舞伎、霊魂へと話はコロコロととどまることなく転がってゆく。

目次

一番会いたかったひと
やっぱり似たもの同士
天狗と小僧のぐしゃぐしゃ対談

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ユカイ

2
淀川氏と横尾氏をよく知らないで家族に勧められるまま気合いで読んだので少し目が滑った。対談本。会話のセンスは独特で面白かったが、多量の映画や俳優などが引き合いに出てるけど世代違いであんま分からず。自分実は20世紀後半の日本の文化は見聞きする機会が少なく苦手かも2021/05/17

yojohon

1
あの横尾さんがタジタジになる痛快な対談。天使・淀長さんが時々悪魔みたいに意地悪なことをグサリ。横尾さんに「あんた顔がキレイ」って言うのは、この人だけですから。

nilssonia

0
淀川さんご存命中の思い出に浸りながら楽しく読めました。2013/10/02

noboov

0
淀川さんの変人振りが。ホントに天下の我儘、横尾さんがタジタジ。2012/04/03

May

0
「“電気”入っている」の他にも共通点が沢山ある、お二人の好き勝手なお喋りは面白い。この組み合わせだからこそ、できた話が山盛り。会話の流れで語られる映画・絵・歌舞伎なんかのコメントも楽しい(芸術論とはかけ離れた調子なのが、かえって素敵)。淀川さんの奔放な語り口が、好きだなぁ。2010/07/04

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