ちくま文庫<br> じろじろ日記

電子版価格 ¥770
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ちくま文庫
じろじろ日記

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  • サイズ 文庫判/ページ数 254p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480031853
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

路上観察のじろじろまなこでいろいろな「物件」をながめまわすと、世の中はなんと奇妙なことがらに満ちていることか。カメラ、望遠鏡、銭湯、動物たち、外国旅行…。見なれた物や事の意外な真相に、意表をつかれる面白さ。

目次

1(頭上の宝石;南海の二宮金次郎;韓国の緑の事情 ほか)
2(ヒドロナリューム合金に触る;クエスターを手に持つ感触;国道四一一号線 4WDの放流 ほか)
3(国宝を訪ねて;五千トンの鉄の嬉し恥ずかし初体験;快感と哀愁の西伊豆写生旅行 ほか)
4(街を転がる目のつけどころ;猫の行き交う尾道;恐竜のサファリパーク ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Narumi

1
80年代終わり頃に書かれたエッセイだと思うんですが、あらためて時代を感じます。カメラの話がたくさん出てきますが、どれひとつとしてデジタルカメラではないとか。しかし液晶表示(ファインダーに映っている画面ではなくて設定の数字とかだと思う)はあったらしい。色彩の話には時代は関係なくびっくりです。今でも双眼鏡の8割は板橋で作られているのでしょうか。2015/09/05

かのこ

0
とあるイベントの当日、移動中の車内とチケット販売を待つ間、すなわち3時間ほどで読了。赤瀬川氏の斬新な視点と独特の語り口で、日常の風景から職務上の立場から目撃した珍しいものが面白おかしく書かれています。本当にこのひとは独特。オススメです。2013/08/17

sasha

0
路上観察で培った(?)じろじろ観で社会のいろんなものをじろじろながめたエッセイ集。世の中をじろじろ観察してみよう。2011/06/03

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