ちくま文庫<br> とんでもねえ野郎

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ちくま文庫
とんでもねえ野郎

  • 杉浦日向子
  • 価格 ¥682(本体¥620)
  • 筑摩書房(1995/07発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 204p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480030443
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

江戸蒟蒻島の道場主、桃園彦次郎は日々これやりたい放題。借金ふみ倒し、無銭飲食、朝帰り……起承転々、貧乏御家人放蕩控。久住昌之氏との対談付き。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

優希

70
ゆるい幕末もの。主人公の彦次郎のダメっぷりが凄いです。借金踏み倒し、無銭飲食、遊郭に入り浸りといった具合のとんでもない奴なのに何故か憎めませんでした。時代に無関係の放蕩癖が味に見えるからかもしれませんね。面白かったです。2018/04/18

たまきら

19
生きていても役に立ってんだかどうかさっぱりわからないけれど、確実に世界を無駄に修飾している男。こういう男が存在意義を見いだせるぼんやりと平和な時代。いいもんです。2017/11/09

剛腕伝説

17
時は幕末、江戸蒟蒻島遊郭の跡地に建つ「真武館」の道場主彦次郎のとんでもない日常に描いた漫画。どうしようもなく不真面目で不誠実な主人公は杉浦日向子の好きそうなキャラクター(*^^*)。 巻末に久住昌之と杉浦日向子の対談収録。同世代としては何か懐かしい昔話に花を咲かせていてホッコリ。2021/05/31

Moeko Matsuda

17
先輩の勧めで読んでみた。いやいやいや、面白いけど本当にとんでもねぇ野郎だ!!あの幼友達気の毒だなぁ…同情を禁じ得ないけれどもやっぱり可笑しい。ああやって、太くたくましくとんでもねぇ生き方をしていた人が、きっと実際にいるんだろうなぁ。おおらかで楽しいお江戸の町、歩いてみたいもんだ!2015/09/09

雷華

12
故杉浦先生の漫画オンリーは初かも…。幕末くらいの時代、超駄目人間桃園彦次郎の緩い日常を描いた…ゆるゆるの江戸もの。本当に駄目人間過ぎるのに憎めない…奥さんの若菜さんがそこをうまくフォローしてるのがなんとも。2016/11/24

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