ちくま文庫<br> コラムにご用心―エンタテインメント評判記1989~92

ちくま文庫
コラムにご用心―エンタテインメント評判記1989~92

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  • サイズ 文庫判/ページ数 275,/高さ 15cm
  • 商品コード 9784480030290
  • NDC分類 778.04
  • Cコード C0195

内容説明

『コラムは踊る』『コラムは笑う』に続くエンタテインメント評判記第4弾。植木等の軽やかな動きに拍手を送り、〈とんねるず〉の体育会ノリにわくわくし、黒沢明の映画アクションに酔う…。映画からテレビ、ラジオ、舞台まで斬れ味冴えるコラム60篇に加え、映画批評を考える二つの対談を収録。

目次

〈とんねるず〉と植木等
「ニューヨーク・ストーリー」とウディ・アレン
刺激的な「ブラック・レイン」
「ニュースステーション」の特性
〈とんねるず〉をどう評価するか
松田優作の死とカーク・ダグラスの自伝
大阪賛歌―「どついたるねん」
マイケル・J・フォックスの一人四役
1990年の顔
「恋人たちの予感」と「シー・オブ・ラブ」〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

kinkin

52
1989年から92年にかけてのコラム集。映画「ブラックレイン」のこと、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のことや「羊たちの沈黙」についてなどが興味深く読めた。あと<三文役者>殿山泰司伝、ミステリとジャズが好きだった彼の著書が懐かしくなった、もう一度読みたくなった。2016/05/13

gtn

2
著者はとんねるずを高く評価する。89年当時、「みなさんのおかげです」が裏の「ザ・ベストテン」を破り、「ねるとん」は「今夜は最高」を屠った。また、他にレギュラーといえば、ラジオのオールナイトニッポンのみであり、当時から寡作であったことが分かる。2018/06/28

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