早稲田再生―財の独立なくして学の独立なし

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早稲田再生―財の独立なくして学の独立なし

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478970577
  • NDC分類 377.28
  • Cコード C0037

内容説明

「早稲田のゴーン」が挑んだ大学改革!証券会社の元社長は、財政危機に陥った早大経営をいかに建て直したのか。再生の経緯と未来への変革の道筋を明かす。

目次

第1章 早稲田大学の危機(奥島総長からの要請;長い戦いの幕開け ほか)
第2章 聖域なき財政改革(財の独立と借入金ゼロ戦略;アクションプランの策定 ほか)
第3章 財の独立なくして学の独立なし(早大財政の現実を検証する;キャッシュフローの質的転換 ほか)
第4章 大学改革の論点(教育改革は生きたマーケットから学べ;なぜ改革の必要性が認識されなかったか ほか)

著者等紹介

関昭太郎[セキショウタロウ]
1929年東京生まれ。53年早稲田大学第一商学部卒業。同年山種証券(現SMBCフレンド証券)入社。取締役、常務、専務を経て、85年山種投資顧問社長。92年山種証券社長に就任し、93年退任。94年早稲田大学財務担当理事に就任、95年より同大学副総長兼財務担当常任理事。現在は同大学副総長兼募金担当常任理事。2003年より、わが国の大学改革を支援・推進するNPO「21世紀大学経営協会」副理事長。2004年、国立大学の法人化に伴い、一橋大学、お茶の水女子大学の経営協議会委員。東京財団理事、NPO「アジアの架け橋」理事長、機動隊を励ます会理事なども務める
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