プロフェッショナル講座
企画力―「共感の物語」を伝える技術と心得

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  • サイズ B6判/ページ数 173p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784478732809
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C2034

内容説明

優れた企画書は、最高の推理小説だ。社会変革のビジョンを描き続けてきた著者が、ビジネス・スキルの真髄を初公開。実務との妥協なき格闘から培われたノウハウを、著者自らの体験をもとに語り尽くす。

目次

人間と組織を動かす力それが、企画力
企画とは、実行されて初めて企画と呼ぶ
企画力とは「物語のアート」である
「最高の企画書」とは「最高の推理小説」である
「知識」を学んで「智恵」を掴んだと錯覚するな
企画書では「企み」を語れ
「何を行うか」よりも「なぜ行うか」を語れ
タイトルで「企み」を語るそれが、最高の「掴み」
これから何が起こるのかその「ビジョン」を語れ
「企み」を「戦略」に翻訳せよ〔ほか〕

著者等紹介

田坂広志[タサカヒロシ]
1951年生まれ。1974年東京大学工学部卒業。1981年東京大学大学院工学系研究科修了。工学博士。同年民間企業入社。1987年米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。1990年日本総合研究所の設立に参画。民間主導による新産業創造をめざす「産業インキュベーション」のビジョンと戦略を掲げ、10年間に民間企業702社とともに20のコンソーシアムを設立、運営。同社技術研究部長、事業企画部長、取締役・創発戦略センター所長を歴任。現在、日本総合研究所フェロー。2000年4月多摩大学教授に就任。現在、多摩大学・大学院教授。2000年6月シンクタンク・ソフィアバンクを設立。同代表に就任。2003年7月「社会起業家」としての働き方を支援する「社会起業家フォーラム」を設立。同代表に就任。現在、上記の活動に加え、情報、流通、金融、教育、バイオなど各分野の企業の社外取締役や顧問を務める。2001年10月個人サイト「未来からの風」を開設。毎週、メッセージ・メール「風の便り」を配信する
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

貧家ピー

4
企画とは、実行されて初めて企画と呼ぶ。 「物語」を語る。「何を行うか」ではなく「何故行うか」を語れ。企画書の隠れた重要な役割は、「問題を提起すること」。 論旨が明確で、主張がストレートに突き刺さる。2017/10/23

しんしん

4
企画を立て顧客に営業し実行することまでをプロフェッショナルの仕事として定義している。 覚悟をもって仕事に挑む著者の姿勢を身に着けたい。 「神は細部に宿る」との意識を胸に物事に挑む。2016/12/25

Shinji Nakatamari

3
企画力とは何か2016/09/19

funkypunkyempty

2
★★★★★ 書いてあることが腑に落ち続けるという稀有な1冊。普段、企画に携わっている人でも考え違いしていそうなことが1冊通して随所に書かれている。2019/10/21

Go Extreme

1
人間と組織を動かす力それが企画力 企画とは実行されて初めて企画と呼ぶ 企画力とは 物語のアートである 最高の企画書とは最高の推理小説である 知識を学んで智恵を掴んだと錯覚するな 企画書では企みを語れ 何を行うかよりもなぜ行うかを語れ タイトルで企みを語るそれが最高の掴み これから何が起こるのかそのビジョンを語れ 企みを戦略に翻訳せよ 自問自答のスタイル 思考の流れ 一人歩きする 守りに強い企画書 裏の企画書 営業の品質管理 顧客の心を読み、言葉を選び、迷いを捨てよ 読み終えた一瞬が勝負 2021/05/17

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