人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?―最強の将棋AIポナンザの開発者が教える機械学習・深層学習・強化学習の本質

個数:
電子版価格 ¥1,458
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?―最強の将棋AIポナンザの開発者が教える機械学習・深層学習・強化学習の本質

  • 提携先に5冊在庫がございます。(2018年12月17日 06時50分現在)
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784478102541
  • NDC分類 007.1
  • Cコード C0030

内容説明

人工知能は今、プログラマの手を離れ、既存の科学の範疇を超え、天才が残した棋譜も必要とせず、さらには人間そのものからも卒業しようとしています。その物語を、できる限りやさしく語りました。

目次

第1章 将棋の機械学習―プログラマからの卒業(将棋の名人を倒すプログラムは、名人でなければ書けないのか?;そもそも、コンピュータとは何か? ほか)
第2章 黒魔術とディープラーニング―科学からの卒業(機械学習によってもたらされた「解釈性」と「性能」のトレードオフ;黒魔術化しているポナンザ ほか)
第3章 囲碁と強化学習―天才からの卒業(人工知能の成長が人間の予想を大きく超えたわけ;人間は「指数的な成長」を直感的に理解できない ほか)
第4章 倫理観と人工知能―人間からの卒業(知能と知性;「中間の目的」とPDCAで戦う人間の棋士 ほか)
巻末付録 グーグルの人工知能と人間の世紀の一戦にはどんな意味があったのか?(人間を超えたアルファ碁は、どのようにして強くなったのか;アルファ碁はたくさん手を読んでいるのではなく、猛烈に勘がいい ほか)

著者等紹介

山本一成[ヤマモトイッセイ]
1985年生まれ。プロ棋士に初めて勝利した現在最強の将棋プログラム「ポナンザ」作者。主要なコンピュータ将棋大会を4連覇中。愛知学院大学特任准教授、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員、HEROZ(株)リードエンジニア。『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?―最強の将棋AIポナンザの開発者が教える機械学習・深層学習・強化学習の本質』が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報



山本 一成[ヤマモト イッセイ]

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件