授業の方法と技術―教師としての成長

授業の方法と技術―教師としての成長

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  • サイズ A5判/ページ数 204p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784472069727
  • NDC分類 375
  • Cコード C3037

内容説明

教師は、具体的にどこでどのように成長するか。それは、日々の教育実践を通してである。教育は「実践」であることを忘れてはならない。教育は、本来、理論(学)に裏づけられた実践(術)である。教育についてのどのような思想や理論も、それは実践に結びつかなければ意味をなさない。教育は、きわめて技術的で創造的な過程である。したがって、教師は教育についての優れた方法や技術をもたねばならず、教職志願者はその方法や技術についての知見を得なければならない。教師の実践の要は「授業」である。そこで、本書では、教師に必要な「授業技術」について考察する。

目次

教師と授業づくり
教授・学習理論を学ぶ
授業を設計する
目標を分析する
教材を研究する
授業を組織する
学習指導案を書く
学習指導案にみる教師
個人差を考える
個人差に応ずる授業をつくる
教師を評価する
教師と生活指導

著者等紹介

長野正[ナガノタダシ]
1949年兵庫県但馬に生まれる。玉川大学文学部卒業。玉川学園小学部教諭の後、玉川大学大学院文学研究科修士課程修了。現在、玉川大学文学部助教授
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