教養としてのスポーツ心理学

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教養としてのスポーツ心理学

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  • サイズ B5判/ページ数 209p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784469265774
  • NDC分類 780.14
  • Cコード C3037

内容説明

本書は、スポーツ心理学の入門書として、競技スポーツの心理学、健康スポーツの心理学、スポーツ心理学の研究法など幅広く取り上げるとともに、スポーツ心理学の基礎知識についてもわかりやすく解説している。本書をきっかけに、スポーツ心理学に関心のある方の実用発揮度や競技成績が向上し、さらにはスポーツ心理学を深く学んでもらいたい。

目次

第1部 序論(スポーツ心理学とはどんな学問か)
第2部 競技スポーツの心理学(競技者に必要な心理的スキルとは;「やる気」はどのようにして高めればよいか ほか)
第3部 健康スポーツの心理学(健康スポーツの心理学とは;運動・スポーツで心の健康は高められるか ほか)
第4部 スポーツ心理学の研究法(スポーツ心理学の研究にあたって)
第5部 スポーツ心理学の基礎知識(スポーツ心理学に必要な基礎知識とは)

著者等紹介

徳永幹雄[トクナガミキオ]
1939年福岡県生まれ。1961年広島大学教育学部体育科卒業。1962年九州大学教養部助手、講師、助教授。1987年九州大学健康科学センター教授、同センター長を経て、2002年に定年退職、同名誉教授。第一福祉大学教授
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