あじあブックス<br> 甲骨文の話

個数:

あじあブックス
甲骨文の話

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2018年05月22日 06時21分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 234p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784469233193
  • NDC分類 222.02
  • Cコード C3020

内容説明

甲骨文発見より百二十年、漢字三千年史の萌芽を語る…!若き日の論考「甲骨文略説」、壮大な歴史研究「殷人の観念世界」、書き下ろし「『甲骨文合集』の刊行とその後の研究」など、六十余年にわたる甲骨学研究のエッセンスを一冊に凝縮…!

目次

1 甲骨文略説
2 甲骨文の話
3 殷人の観念世界
4 「甲骨文」における「書体」とは何か
5 古文字“解読”の方法―甲骨文字はなぜ読めたのか
6 甲骨文字のしくみ
7 漢字形成期の字形―甲骨文字“文字域”についての試論
8 殷代王室の世系
9 十二支の「巳」をめぐる奇妙な問題
10 漢字起源問題の新展開―山東省鄒平県出土の「丁公陶片」をめぐって
11 『甲骨文合集』の刊行とその後の研究

著者等紹介

松丸道雄[マツマルミチオ]
1934年、東京生まれ。東京大学文学部東洋史学科卒業、同大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学東洋文化研究所教授等を歴任。東京大学名誉教授。甲骨金文学・中国古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

松丸先生の六十余年にわたる甲骨学研究のエッセンスが読みやすい形で新たな一冊に! 漢字の源流、甲骨文字の世界を味わえる一冊