スウガクって、なんの役に立ちますか?―ヘタな字も方向オンチもなおる!数学は最強の問題解決ツール

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スウガクって、なんの役に立ちますか?―ヘタな字も方向オンチもなおる!数学は最強の問題解決ツール

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784416616925
  • NDC分類 410.4

内容説明

ジャンケンに勝てる確率を増やすには?役割分担…どうやって希望を叶える?余計な情報がミスを減らすってどういうこと?マーケティング部と営業部、どう公平に評価するか。スキーのコブをうまく滑る数学的コツ。数理的に教えるブランコの上手な漕ぎ方。ビルで災害が起きたらあわてず避難が正解。やっかいな問題がスッキリ解けるスウガク的思考のポイントを解説します。

目次

1章 仕事の場で役立つスウガクの技
2章 毎日の生活でトクをする方法
3章 趣味をさらに充実させるスウガクの技
4章 こんなとき、スウガクの力でどう解決する?
5章 幾何力を発揮して解決法を探る
6章 まだまだあるぞ、役立つスウガク

著者紹介

杉原厚吉[スギハラコウキチ]
1973年、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了、同年、通商産業省(現・経済産業省)電子技術総合研究所研究官。80年工学博士、81年名古屋大学大学院工学研究科助教授。91年東京大学工学部教授、2001年同大学大学院情報理工学系研究科教授。2009年4月より明治大学研究・知財戦略機構特任教授。2010年より科学技術振興機構(JST)CREST研究代表者。専門は数理工学。だまし絵や錯視の数学的研究も行っており、ベスト錯覚コンテスト優勝2回、準優勝2回(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

PTAの役割決め、パーティーの席決めなど、人生で起こるやっかいな問題も解決できる!日常の数学活用術をわかりやすく解説。数学ってなんの役に立つの?
ずっと言われてきた素朴な疑問ですが、これに答える本はこれまでもたくさん出版されてきました。

苦手だった微分・積分やサインコサインが世の中でどんなに役立っているのか、文系の人でもわかるように、さまざまな解説がされていると思います。
それらを読んで納得できたとしても、あなたの生活の中で、趣味の中で、仕事の中で……毎日どれだけ数学が役に立っているでしょうか?

この本で紹介するのは、すべて本当に使える数学。
生きていく中で起きるさまざまな“やっかいな問題”に対して、スッキリ解決の道筋を見せてくれる思考ツールとしての数学の活用術を紹介していきます。

●多数決で決めたのに、なぜか不満が噴出
●企画部と営業部の社員をどう平等に評価する?
●自治会やPTAの役割、どうやって決める?
●みんなが嫌な思いをしないパーティーの席決め
●目標を立てても、いつも計画倒れで終わる
●アンケートをとってみたけど、どう役立てるか不明…
●方向オンチが見知らぬ街で迷わないためには?
●「ブランコがうまくこげない」子供に何を言うか
●下手な文章を、大きく直さずわかりやすくする

一見、数学とは関係なさそうな問題も、数学で考えると答えが見えてくる。
そんな数学的思考のポイントを、わかりやすく解説していきます。

本書は小中学生が読む科学雑誌『子供の科学』の連載『押忍!!数学道』を大幅に加筆・修正して、大人が読んでも役立つようにまとめたものです。
小中学生で習う基本的な数学の知識だけを使っているので、文系のあなたでもぐんぐん数学的な考え方が身についていきます。

杉原 厚吉[スギハラ コウキチ]
杉原 厚吉:明治大学先端数理科学インスティテュート特任教授。東京大学名誉教授。工学博士。1971年東京大学工学部計数工学科卒業、1973年同大学院修士課程修了。専門は数理工学。また、錯視やだまし絵の研究でも有名。主な著書に『へんな立体 脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり』、『錯視図鑑―脳がだまされる錯覚の世界』、『子供の科学★サイエンスブックス だまし絵の不思議な世界: 誰でも描ける・へんな立体が作れる』(誠文堂新光社)など