図解でよくわかる 発酵のきほん―発酵のしくみと微生物の種類から、食品・製薬・環境テクノロジーまで

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図解でよくわかる 発酵のきほん―発酵のしくみと微生物の種類から、食品・製薬・環境テクノロジーまで

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784416615751
  • NDC分類 588.5
  • Cコード C0034

目次

第1章 発酵の基礎知識(発酵とは何か;発酵のはじまり ほか)
第2章 微生物の基礎知識(微生物の役割;微生物の発見と微生物学の発展 ほか)
第3章 発酵食品の作り方(日本酒;ワイン ほか)
第4章 産業を支える発酵技術(うま味調味料の生産;ビタミンの生産 ほか)
第5章 発酵の主役微生物(カビ;酵母 ほか)
第6章 微生物の改良(発酵技術の発展;遺伝子とは何か ほか)
第7章 発酵の未来(バイオマスとは;バイオエタノール ほか)
第8章 作ってみよう発酵食品(食酢の作り方;納豆のつくり方 ほか)

著者等紹介

舘博[タチヒロシ]
1953年京都府生まれ。77年東京農業大学農学部醸造学科卒、東京農業大学大学院農学研究科博士前期課程農芸化学専攻修了。東京農業大学助手、講師を経て、2002年より教授となる。2010年からは短期大学部部長。同年「醤油功労賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ビジネスマンを対象に、酒や味噌、チーズなどの発酵食品、ビタミンや薬品など様々な産業で活躍している発酵技術を丁寧に解説します。

現代の産業において、発酵の作用は広く利用されています。その発酵にスポットをあてた本書は、発酵のしくみを基本から取りあげるとともに、実際の生産現場で利用されている発酵技術を豊富な図解を用いながらわかりやすく解説しています。酒や味噌、醤油、納豆、チーズなどの発酵食品をはじめ、ビタミンやアミノ酸、農薬、医薬品、酵素などの生産現場における発酵プロセス、それぞれの発酵に利用されている微生物の種類と働き、バイオや環境浄化技術のほか、発酵を利用した新しい産業への展望も紹介。発酵のすべてがわかる一冊です。

【著者紹介】
舘 博:1953年京都府生まれ。77年東京農業大学農学部醸造学科卒、同大学院農学研究科博士前期課程農芸化学専攻修了。同大助手、講師などを経て、2002年教授に。10年から短期大学部部長。同年「醤油功労賞」受賞。著書に『しょうゆの絵本』(農山漁村文化協会)、『しょうゆが香る郷土料理』(日本醤油協会)など。