バーンアウトの理論と実際―心理学的アプローチ

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  • サイズ A5判/ページ数 184p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784414301441
  • NDC分類 493.49
  • Cコード C3011

内容説明

バーンアウトは燃えつき症候群とも呼ばれ、看護婦などのヒューマン・サービスの分野で問題となっている。本書は、バーンアウトをストレス研究のなかに位置づけながら、本格的な理論研究および看護婦を対象にした大規模な調査により、バーンアウトの本質を明らかにし、その予防と低減を訴える。

目次

第1部 バーンアウトの理論研究―予防と低減のために(なぜ、バーンアウトが問題なのか;ストレスとしてのバーンアウト;概念と測定;因果関係;コーピングの方法)
第2部 バーンアウトの実証研究―看護婦の場合(看護婦という識業;ヒューマン・サービス組織としての病院;看護婦のバーンアウト)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Die-Go

33
長年の積ん読を掘り出して。バーンアウトが職業病とも言える看護士に特にスポットを当てて、その実態を探る。小難しくて半分も理解できなかった。★★☆☆☆2018/12/28

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