青春新書インテリジェンス
奈良の祭事記―日本人の心の原点をたどる!

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  • サイズ 新書判/ページ数 236p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784413042543
  • NDC分類 386.165
  • Cコード C0239

内容説明

麗しの都・倭の人々は何を遺してきたのか―奈良の祭りを歩く発見の旅。

目次

序章 奈良の歴史的風土と祭事
本章 奈良の祭事十二か月(御神火まつり(繞道祭)
餅談義(修正会)
初聖天
初戎
仏名会
かんじょう掛け(綱掛祭)
茅原のトンド(左義長)
陀々堂の鬼走り(修正会)
笹酒まつり(光仁会)
若草山の山焼き ほか)

著者等紹介

岩井宏實[イワイヒロミ]
1932年、奈良県生まれ。立命館大学大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了。大阪市立博物館主任学芸員、国立歴史民俗博物館・民俗研究部長、帝塚山大学長、大分県立歴史博物館館長を経て、国立歴史民俗博物館名誉教授・帝塚山大学名誉教授。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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