現代日本名山図会

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  • サイズ A5判/ページ数 377p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784408007861
  • NDC分類 291.09
  • Cコード C0095

内容説明

北海道から九州まで山を探し写生場所を推定。同じ地点からカメラとペンで文晁の山を再現。谷文晁が描いた江戸期の名山八十八座、現代に甦る。

目次

志利邉津山(後方羊蹄山)
臼岳(有珠山)
内浦岳(駒ケ岳)
恵山(恵山)
巌木山(岩木山)
雄鹿山(男鹿山)
七時雨山(七時雨山)〔ほか〕

著者等紹介

三宅修[ミヤケオサム]
1932年東京に生れる。東京外国語大学タイ語科卒業。明治生命、山の芸術誌「アルプ」(創文社)編集室勤務。同誌編集責任者をへて1964年フリーの山岳写真家として独立。1967年、日本山岳写真集団の創立に参加し十三年間代表を務める。山岳写真家、エッセイスト
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