戦争のほんとうの恐さを知る財界人の直言

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戦争のほんとうの恐さを知る財界人の直言

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  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784406032629
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C0031

内容説明

マスコミなども大きな誤解をしている。アメリカと日本との価値観がまったく違っているということに気付いていない。資本主義国だから「共通の価値観」を持っていると思い込んでいる。しかし、果たしてそうなのか。

目次

戦争、人間、そして憲法九条(戦争の恐さ;戦争を止める人間と、したがる者 ほか)
日本の国家目標と平和憲法(三つの座標軸から考えよう;日本の国家目標は何であったか;新しい国家目標と憲法;変えようと思えば変えられる)
二一世紀の経済社会と新しい進路(金融ビッグ・バンの背景;「企業社会」と「市民社会」との乖離;日本経済のあり方)
平和憲法にふさわしい日本経済のシステムを(平和憲法を持つ国・日本の理念;“質”が問われる時代 ほか)

著者等紹介

品川正治[シナガワマサジ]
1924年兵庫県神戸市生まれ。東京大学法学部卒。現在、経済同友会終身幹事、国際開発センター会長。日本興亜損保(旧日本火災)の社長・会長を経て、91年から相談役。93~97年、経済同友会副代表幹事・専務理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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テディ

14
元日本興亜損保の会長で財界の切れ者である品川正治さんの強いメッセージが頭に残りました。米国の利益優先を念頭に入れた戦略用語グローバリズムに踊らされている日本。同じ経済大国であっても軍産複合体を持ち戦争を継続する米国と憲法9条2項を守り(戦後国家主権として外国人を一人も殺さず)軍産複合体を持たずに内向きに経済発展を遂げた日本。今後は、平和憲法を持っている国の独自性、行動特性を打ち出し資本家の経済大国ではなく市民のための経済を構築して行く(=経済運営の軸足を国家経済から国民経済に移す。)必然性が説かれていた。2013/07/20

ind

1
日本の大企業にこんな財界人がいたのかと不思議に思うくらい感心しました。 なんと出版社が新日本出版ですから…。著者は自身の座標軸をしっかり持つことが大切だと言います。『戦争を起こすのも人間ならば、戦争を許さない、それをくい止めようとするのも人間だ』これが著者の座標軸であるとのこと。 その為に憲法9条2項は戦争をしないための最大の歯止めとなる大切な条項である。2017/10/22

ind

1
昨今の政治情勢で改憲が具体化を帯びる中で、品川氏のこの座標軸は非常に大切であり、今9条を守らないと取り返しのつかないことになるのではと不安に思います。 財界人の中でもこういう方が存在したということは日本の財界人も捨てたものではないのかもって多少ですが希望を持てるような気がしました。 いずれにしても戦争をしない国としての日本を継続させる為、今後も9条を大切にしなければと思います。2017/10/22

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