ストリートファッション論―日本のファッションの可能性を考える

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ストリートファッション論―日本のファッションの可能性を考える

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  • サイズ A5判/ページ数 239p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784382056480
  • NDC分類 383.1
  • Cコード C1077

目次

プロローグ 人はなぜ衣服を着るのか?―衣服の起源説と装う行為を考える
第1章 ファッションの特質―ファッションとは何か?
第2章 ファッションにおける循環性
第3章 ファッションビジネスのしくみと変容
第4章 現代ファッションの流れ―戦後から現在までのファッション
第5章 ファッションを伝達するメディア
第6章 街とファッションを考える
第7章 これからのファッションを考える

著者等紹介

渡辺明日香[ワタナベアスカ]
1972年生まれ。共立女子大学家政学部卒業。共立女子大学大学院家政学研究科修士課程修了。共立女子短期大学大学助手を経て、共立女子短期大学生活科学科准教授。1994年より継続しているストリートファッションの定点観測に基づく若者文化、および色彩や生活デザインを研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

過去のファッションをふまえつつ、私たち一人ひとりの装いの営みが、新たな歴史を創っているという思いでストリートファッションを捉えられる一冊です