幻冬舎新書<br> 人間の分際

個数:

幻冬舎新書
人間の分際

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2019年06月19日 12時22分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 241p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344983847
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0295

内容説明

スポーツの世界では「努力すれば必ず報いられる」などという美談が溢れている。しかし著者の八十余年の体験によれば、いくら努力してもダメなことは実に多いという。つまり努力でなしうることには限度があり、人間はその分際(身の程)を心得ない限り、決して幸福には暮らせないのだ。「すべてのものに分際がある」「老いと死がなければ、人間は謙虚になれない」「誰でも人生の終盤は負け戦」「他人を傷つけずに生きることはできない」「『流される』ことも一つの美学」「老年ほど勇気を必要とする時はない」等々、作家として六十年以上、世の中と人間をみつめてきた著者の知恵を凝縮した一冊。

目次

第1章 人間には「分際」がある
第2章 人生のほんとうの意味は苦しみの中にある
第3章 人間関係の基本はぎくしゃくしたものである
第4章 大事なのは「見捨てない」ということ
第5章 幸せは凡庸の中にある
第6章 一度きりの人生をおもしろく生きる
第7章 老年ほど勇気を必要とする時はない

著者等紹介

曽野綾子[ソノアヤコ]
1931年東京都生まれ。作家。聖心女子大学卒。1979年ローマ法王によりヴァチカン有功十字勲章を受章、2003年に文化功労者、1995年から2005年まで日本財団会長を務めた。1972年にNGO活動「海外邦人宣教者活動援助後援会」(通称JOMAS)を始め、2012年代表を退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「やればできる」というのは、とんでもない思い上がり。ほとんどすべてのことに努力でなしうる限度があり、人間はその分際(身の程)を心得ない限り、到底幸福には暮らせない。ベストセラー『人間にとって成熟とは何か』の著者の知恵を凝縮した一冊!

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件