光文社新書<br> 経営の大局をつかむ会計―健全な“ドンブリ勘定”のすすめ

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光文社新書
経営の大局をつかむ会計―健全な“ドンブリ勘定”のすすめ

  • 山根 節【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 光文社(2005/03発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 204p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784334032975
  • NDC分類 336.9
  • Cコード C0234

出版社内容情報

「ドンブリ勘定」こそが経営の本質を見抜ける!
経理マン、会計士が絶対に教えてくれない経営戦略のための会計学、ついに誕生。

内容説明

財務諸表をアバウトに見るだけで、次の戦略が見えてくる楽天、ソフトバンクはなぜ何期も赤字を続けても成長するのか?ソニーはなぜ行き詰まったのか?トヨタ、セブン‐イレブン…、大企業はすでに金融業になっている。経理マン、会計士が絶対に教えてくれない経営戦略のための会計学。

目次

第1章 リーダーに必要な“ドンブリ勘定”(リーダーに欠かせないのは情報リテラシー;行動力も情報発信能力 ほか)
第2章 会計情報で世の中を鳥瞰する(利益ランキングで時代が見える;日本トップの企業ランキングを読む ほか)
第3章 ビジネス・モデルを大まかに読む(組織マネジメントとは;経営はストックの拡大再生産プロセス ほか)
第4章 会計で会社を立て直す(財務リストラとは;税金が払えなかったヒット漫画家 ほか)
第5章 ビジネスプランをラフに描く(「儲け方」をデザインする;暗算で貸しビル投資にチャレンジ ほか)

著者等紹介

山根節[ヤマネタカシ]
1973年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。’74年公認会計士第二次試験合格、監査法人サンワ事務所(現トーマツ)入社。’77年公認会計士資格取得。’82年慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了後、コンサルティング会社を設立、代表となる。’94年慶応義塾大学大学院経営管理研究科助教授。’97年慶応義塾大学商学研究科博士課程修了(商学博士)。’98~’99年米国スタンフォード大学客員研究員。2001年から慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授。専門は、経営戦略、組織マネジメント、会計管理
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

免疫力爆上げした ♪みどりpiyopiyo♪

24
タイトル通り、ざっくりとカジュアルに 経営と会計の基礎を綴った本です。B/S、P/L、C/Fとは何か、そこから何が読み取れるのか、などを分かりやすく解説してます。■この本が出た頃、こーいう感じの新書が沢山出版されていて、面白い本が多かったように記憶しています。『さおだけ屋は…』とか。ちょっとした雑学本としても、娯楽本としても楽しめるからこそ、今も読まれているのですねー。

tu-bo@散歩カメラ修行中

21
大きなイメージをつかむには、良いかもしれない。PL,BS,CF を大局的につかむには良い。でも初心者が読んでも役に立つかは、疑問。ある程度の経験が、ある人向きかな。<(_ _)>2014/07/23

もりの

8
財務諸表をみて、いま企業が直面している課題がパッと分かるようになりたい。そのためにはたくさん見なきゃなあ。2018/07/25

KAZOO

7
実際にこの本に書いてあることが必要なのかもしれません。どちらかというと会計制度のしっかりしすぎているところは、大企業に多くまた収益管理制度もきちっとしすぎてあまりにドラスティックな戦略をとれないところが多いのかもしれません。この本は実際の企業のバランス・シートなどを使用しているせいか、読んでいて違和感がありません。ただ世の中の企業は数からいえば逆のケースが圧倒的に多く、どんぶり勘定経営をきちんと会計の知識を持ってコントロールしていかなければならないと感じています。2014/02/28

miohaha

5
お仕事本。数字、会計など、苦手な私ですが、理解するとまではいかないまでも、興味深く読み切ることができました。びじねすそのものがわかっていないということを改めて理解しました。色々な会社の財務諸表を意識して眺めるようにしたいと思います。2020/03/12

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