教育の経済学・入門―公共心の教育はなぜ必要か

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教育の経済学・入門―公共心の教育はなぜ必要か

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  • サイズ B6判/ページ数 289,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784326550449
  • NDC分類 371.3
  • Cコード C3037

内容説明

「教育の経済学」の土台をなす二つの思考法―人的資本論とシグナリング理論の核心をわかりやすく解説する。

目次

1 教育の経済学の基礎的な考え方(進学率の基礎データ;人的資本論と教育の便益・費用;大学教育投資はどう決まるのか;大卒学歴はシグナルか;社会におけるシグナルの機能)
2 進学行動の現実(女子の進学率はなぜ上昇したのか;男子の進学率の決定要因は何か;大学進学者の属性)
3 公共心と創造力の教育(公共心の教育はなぜ必要か;一般教養教育と指導者の養成;受験教育と学力低下想像力を生む文化と評価方法;二一世紀の大学院教育)

著者等紹介

荒井一博[アライカズヒロ]
1949年長野県に生まれる。1979年イリノイ大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。1979年パデュー大学客員助教授。1992年クィーンズランド大学客員教授。現在、一橋大学大学院経済学研究科教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

人はなぜ大学に行くのだろうか。高卒の場合よりも高い所得が得られるからだというのはひとつの答えであるが、ではどうしてそうなっているのか。この20年ほどの間の大学進学率の急激な上昇は、先進各国に共通にみられる現象だが、その背後にあるメカニズムは何か。1960年頃から学問領域として徐々に形成されてきた「教育の経済学」は、シェルツやベッカーらノーベル賞受賞者も生んだ魅力的な研究分野である。本書は同分野の土台をなすに二つの思考(人的資本論とシグナリング論)を言葉で丁寧に解説した上で、倫理観の育成がなぜどのように市場

【目次】
Ⅰ 教育の経済学の基礎的な考え方
第1章 進学率の基礎データ
第2章 人的資本論と教育の便益・費用
第3章 大学教育投資はどう決まるのか
第4章 大卒学歴はシグナルか
第5章 社会におけるシグナルの機能

Ⅱ 進学行動の現実
第6章 女子の進学率はなぜ上昇したのか
第7章 男子の進学率の決定要因は何か
第8章 大学進学者の属性

Ⅲ 公共心と創造力の教育
第9章 公共心の教育はなぜ必要か
第10章 一般教養教育と指導者の養成
第11章 受験教育と学力低下
第12章 創造力を生む文化と評価方法
第13章 二十一世紀の大学院教育

あとがき
索引