会社はだれのものか―コーポレートガバナンス〈2〉

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  • サイズ A5判/ページ数 147p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784322210118
  • NDC分類 335
  • Cコード C2033

出版社内容情報

 談合、住専、薬害エイズ、ヤミ政治献金、高島屋、野村證券、味の素の利益供与。続発する企業不祥事、暗躍する総会屋と株主代表訴訟。「日本型経営」が曲がり角にある中で、企業経営の健全性をいかに確保するか。7人の第一人者が分析。

Ⅰ:会社はだれのものか-日本的経営システムとコーポレートガバナンス
   だれのための会社経営か/株主総会は復活するか/株主総会の活性化は困難/株式の持合いは妥当か/資本の空洞化に問題/取締役・監査役の機能をどう充実させるか/「部分解禁」か「全面解禁」か独禁法/ゴローバリゼーションにどう対応する/透明性を求められるコーポレートガバナンス
Ⅱ:会社法上の役員の権限と責任-取締役として必要な基礎知識
Ⅲ:会社の社会的貢献活動と役員の対応-役員はいかに社会的貢献をすべきか
Ⅳ:住専問題、不良債権処理問題からみた株主代表訴訟
Ⅴ:平成8年6月総会の傾向と平成9年総会への対策-年間を通じた適法経営の一環として

目次

1 「パネルディスカッション」会社はだれのものか―日本的経営システムとコーポレートガバナンス
2 会社法上の役員の権限と責任―取締役として必要な基礎知識
3 会社の社会的貢献活動と役員の対応―役員はいかに社会的貢献をすべきか
4 住専問題、不良債権処理問題からみた株主代表訴訟
5 平成八年六月総会の傾向と平成九年総会への対策―年間を通じた適法経営の一環として